夜勤看護師による体調不調。女性らしさを失い、彼氏との破局へ。

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自分の体調管理は必須。次々に症状が出て出勤が嫌になっていく。

頭痛や体のだるさは始まりの合図。熱や吐き気が出てくると黄色信号。

私のような看護師に限らず、仕事がいやで出勤時間に近くなると頭痛や体のだるさが出てくる人はいると思います。

私の場合は朝起きた時からからだのだるさが抜けず、ふとんの中から出ることはできませんでした。

 

正直に言うと、体のだるさだけを理由に会社を休んだり、自分の体がおかしいと考えるのは早すぎだと私は考えています。

どの仕事においてもいやな仕事はあり、そのいやな仕事に対する拒否反応は誰でもあるからです。

 

ただし、それが頭痛や熱、吐き気ともなってくると別問題です。

私自身は頭痛や体のだるさであれば、自分の心が弱い、強く乗り越えなければならない、と思っていましたが、熱や吐き気を覚えるほどになると、本当に自分だけのせいなのかな、と思い始めていました。

 

もし、この症状がで始めたら病院に行ってください。仕事のストレスと断定できるならば精神科の病院に行くことをおすすめしますが、不安であれば普通の病院でも大丈夫です。内科で風邪かどうかがわからない、という形で相談しましょう。

本当に風邪かもしれないですし、精神的なものかもしれません。見ず知らずの人に打ち明けられる、ということがまず症状回復の一歩なので、悩んでいるのであれば、勇気を持って病院に行って欲しいです。

私はまだ大丈夫と思って、行かなかったことに対する後悔です。もし、アナタが今困っているのであれば行ってください。

この時点で病院に行かなかった私はどうなったのかは、次で話しています。

 

出勤前に動悸が起きたり、息が切れたりすると赤信号。

体の異変は感じながらも、私は「まだまだ修行が足りない」「弱音を吐くのにはまだ早い」と考えいてたので、病院に行かずに出勤していました。

我慢に我慢を重ね、体に大丈夫と嘘をつき、どうなったのかというと、今度は動悸や息切れがしやすくなりました。

初めはとうとう体の調子が本格的におかしくなったのかな、と単純に風邪だと思っていましたが、動悸や息切れが起きるのは決まって出勤前。明らかに出勤が嫌になっている状況でした。

 

急に動悸や息切れが起きるとびっくりしませんか? なんか過呼吸みたいに苦しくなるっていう。笑

だんだんと症状が悪化するにつれて笑ってごまかせなくなってきたので、私は病院に行くことにしました。

 

結果として、わかったのが仕事のストレスによるものでした。

あっさりでしたね。笑

そのあとは、さすが精神科なだけあって、カウンセリングや安定剤をもらうことで徐々に症状は落ち着いていきました。

 

薬でごまかすも確実に体へのダメージが蓄積されていく。

私の経験があるからこそ、明らかにおかしい症状が出れば病院に行くことをおすすめします。

特に看護師業務は命に関わる仕事でもあるので、知らず知らずに緊張していたり精神的に疲れやすいです。

 

私は精神科の病院に行くまでは、普通の風邪薬でごまかしていました。実際、風邪薬でもある程度の効果はあるので、風邪だと思っていた理由でもあります。

しかし、根本的な問題として風邪ではないので、どんどん体や心へのダメージが積み重なって、どーんと動悸や息切れみたいに急におかしくなったのだと思います。

 

今の時代、精神科に行くことはなんらおかしくありません。一昔前であれば、精神科に行っているだけで後ろ指刺されそうなイメージはあるかと思いますが、心のカウンセリングの重要性が世間一般に知られるようになってからは、普通に若者も行っています。

もしそんなイメージがあったとしても、大切なのは自分の体です。

少しでもおかしいと思えば行ってみてください。何もなければそれでいいのです。むしろ、何もない方がいいのですから。

 

女としての魅力や見栄、必要なケアもしなくなっていく

足や腕、顔のむくみから始まり太っていく

今から起こっていく女として大丈夫か? と思うような症状は、先ほど説明した動悸や息切れなどと同じ精神的な問題であることは先に伝えておきます。なぜその症状が出ていたのかわからなかったときのことを振り返っています。

 

私は精神的なものから体のだるさなど症状を起こしている間、実は体にもわかりやすい症状が出ていました。

それは体のむくみです。

もともと看護師は立ち仕事が多いので、足のむくみは起こりやすいのですが、基本的に休みを1日挟むとむくみは取れていることが多いです。

 

でも、今回は違いました。むくみが治らない。よくよく体重を測ってみると少しずつ太っている。

つまりはむくみと思っていたら、単純に太っていたのです。笑

 

なぜ太っていったのか理由はそのときわかりませんでした。特別暴飲暴食しているわけでもなく、「風邪のような」症状が出ていた以外には何も生活は変わっていない。

当時はむくみをなくそうと横になってストレッチをしたり、入浴を多めにとったり、していました。

 

肌荒れやニキビができても放置してケアをしない

次に出てきたのは肌荒れとニキビでした。

普通ニキビは汗や顔の油がたまることが原因で起きるものですが、同時にかさかさのような肌荒れもおきていました。

 

その時は意味がわからなかったですね。笑 肌がかさかさなのに、なんでニキビができるんだと。笑

最終的に、私の場合は精神的なストレスが原因でしたが、肌の問題に関しては単純に生活リズムや食事に原因の可能性があるので、まずはそこを疑った方がいいです。

あと必ず保湿クリームを塗るなり、ニキビ対策クリームを塗るなり対策はしましょうね。痕が残るといやですからね。

私はどうかって? 精神的にやられていたので、全く放置でしたね。笑

精神的におかしくなると、こういう必要最低限のケアでさえ、どうでもよく思ってしまうのかもしれません。

 

最終的には生理不順になる。健康診断も実年齢よりも悪くなる。

私にとってとどめは生理不順と健康診断の悪さでした。

生死不順そのものも夜勤看護師を行なっているとなりやすく、原因はこちらも生活リズムが主に挙げられます。

健康診断も同じように不規則な生活をするので、実年齢よりかは悪くなりがちです。

 

ここまでくれば、風邪とかではなくおかしいと思うでしょう。

でも、気をつけてください。本当に精神的にやられている時は、こんな時でも病院へ行ったりしないです。

「いやいや、普通行くでしょ」と思えている間はまだ正常です。早めに気づくことができたのであれば、その時点で病院へ行くことも考えましょう。

 

本当に精神的におかしくなっている状態だと、何をするにも気力がなくなってしまいます。

ちょっとでも体調がおかしい、と感じたら、どの程度おかしくなったら病院に行く、と基準を決めておくべきです。

そうでないと、体の調子が最悪になるまで病院へ行かなくなりますから。

 

30代(アラサー)に近づくにつれ、夜勤看護師のしんどさが増す

40代(アラフォー)、50代(アラフィフ)でもミスをせず夜勤を続けられるのかが不安

看護師は患者の命を預かる仕事。ミスは許されない。

基本的に私たち看護師は医師の診断を元につくられた診断書を元に薬の服用や患者のお世話をします。

そのため周りからは、患者との対応は大変と思われても、責任は看護師にはない、と考えている人も少なくはありません(最近は看護師による医療ミスがニュースで放送されているので、少しは認識が変わってきているかもしれませんが)

もちろん、そんわわけでもなく、看護師が誤った作業をすると命にも関わります。

 

よくあるのが、薬の投与ミス。実際に投与までしていなくても、患者さんに渡すまでに間違っていた、と焦った経験はほとんどの人が経験したことあるでしょう。あ、もちろんダメなことですよ。笑

0.1mgか1.0mgかを見間違えることありませんか?

普通であれば間違えるような数字ではないのですが、疲れが出てくると見間違いというものが発生します。

こういった投与ミスを防ぐために二重チェックなどチェック体制がしっかり病院ごとでされている(と信じたい)と思いますが、それでも漏れてしまいそうになることはあります。

 

薬の投与ミスで万が一、患者の容態が悪くなった時には、終わりですね。

そのあとのことを考えるとぞっとします。

 

他にも患者さんが勝手に歩き回ってけがをするとか、自分自身でけがをするような患者さんは本当にやっかいです。

こちらが悪くなくても管理体制を問われてしまいますからね。

動くなって言いたいぐらい。笑

 

命を管理する仕事だからこそプレッシャーがストレスになる。

日々患者さんへの投薬や管理を見張っていると、ちょっとした患者の動きにも敏感になってしまいます。

なにかやらかさないか、変なことをしてあとあと面倒にならないか。

気をいろんなところに回さないといけない。

 

患者にもいろいろあります。まったく手のかからない軽傷の患者から、いつも見張っておかなければならない重症の患者まで。

重症な患者が多くいるタイミングだと、患者の容態を無意識にでも気にしてしまうので、気がつかれますし、ストレスになってきます。

 

普通の会社でももちろんプレッシャやストレスはつきものですが、命を管理する大切さはこの業界でしか味わえない苦しみですね。

 

後輩部下教育にも骨が折れる。自分の地位や責任も増え、負担が大きくなる。

年齢が上がっていくにつれて、後輩部下ができてきます。そして、教育とともに後輩が起こしたミスも責任を取らなければならなくなってきます。

後輩や部下は患者みたいなストレスはないと思う人もいるかもしれません。

これがね、むしろ後輩や部下の方がやっかいなんですよ。わかる人にはわかりますよね?笑

 

先ほども伝えた通り、後輩や部下が起こしたミスも自分の責任になり報告が必要になる。

正直、自分で患者のことを把握してコントロールしていた方がましです。

下手に後輩や部下が変なことをして問題を起こされた時、自分としては「そんな指示はしていない」という感覚ですが、世間的には「お前が管理できていないだけ」となります。

 

本当にそれがつらいです。

普通出世は良いように思えます。

しかし、命を預かる仕事のため必ずしも良いとは限りません。

病院によっては給料もあまり変わらない、と聞くこともあるので人による、ケースバイケースなのかもしれません。

 

年をとるにつれて、結婚や転職で離職率は高くなる。

同期はいつの間にかいなくなっているもの。え、転職したの?

入社した時は研修でいつも顔を合わせていた同期。でも、研修をするにつれて同期は減っていく。

どこの会社でもあることですが、いつの間にか同期が減っていますよね。

 

看護師業界でも同じで、いろんな理由で辞めていきます。

命の管理することへのプレッシャー、夜勤業務の大変さ、上司と合わない、などなど。

その気持ちわかります。私は最終的に美容クリニックへ転職しましたが、美容クリニックでは命を管理まですることはないですし、夜勤ももちろんありません。上司に関しては勤務場所にもよるかもしれませんが、私は良好な関係を気づけています。休み時間はふざけあってますからね。笑

 

私が一番しんどかったのは夜勤でした。

命を管理するプレッシャーはもちろんありましたが、それは学生時代から看護師になる上では必要なことだと感じていたと思っていましたし、上司に関しては運ですね。笑 割り切っていました。笑

もし、上司と合わなかったら転職すればいいや、と簡単に思っていたこともあります。だって、看護師は今足りない状況なので、売り手市場ですからね。

これからも高齢者が増えてくるので必要不可欠な職業で、困らないですからね。

 

羨ましさしかない結婚による寿退社。

もちろん退職の中では転職ではない人もいます。

それが寿退社。

本当に羨ましい!笑

夜勤をしていたときは本当によく思っていました。早く結婚してこの仕事を辞めてやる!ってね。笑

 

実際25歳を超えてくると周りで結婚ラッシュが始まるんですよね。。。

早い人では20歳ぐらいで結婚する人もいるけど、私は早すぎだろ。。。と思ってたので、その時はなんとも思わなかったのですが、さすがに羨ましさと焦りが出てきました。笑

しかも結婚が始まると一気に動きますよね。あ、今月結婚式2回もあるわ、みたいに。

 

私ももちろん頑張るのですが、その結果は、、、この下で。笑

 

自分も夢見ていた寿退社。でも実際は。。。

さて、私も出会いを見つけるべく、婚活を始めた、、、というわけでは私はありません。

私には彼氏がいましたから。

羨ましいと思いました?

でも、私の失敗は「彼氏がいたから」です。

 

彼氏がいると将来はこの人と結婚するんだろうなーって思っていました。

実際、結婚に向けて同棲も始めており、将来のパートナーに対する見通しはたっていたんですよね。

だからこそ、何もしなかった。

でも、それが私のミスだったのです。

私は彼を信じすぎていた。だからこそ、夜勤看護師としてすれ違いがる生活でも働いていました。

 

これから私が経験した彼の裏切りは、私が夜勤看護師として続けていくかどうかを変える一つのきっかけとなりました。

 

彼氏との別れ。将来を考えて夜勤看護師を続けることへの不安を覚える。

普通の夜勤後い、家に帰った時に違和感を感じる

家に入った時、いつものにおいと違う

もうこの時点で黒ですよね。笑

でも私は彼を信じたい気持ちもあったので、まだ断定していなかったです。

 

特別、女性がいたようなフローラルの香りがしたわけではないです。

別に消臭剤をめっちゃ振られたようなにおいでもない。

だからこそ私は迷ったのです。

 

でも、アナタであればわかりますよね?  もうダメだということが。笑

私も今まで客観的に見ていることであれば、そう思っていたのですが、実際に自分がなると、ダメだと信じたくない心理が働くみたいです。笑

まだまだ、疑いできるところがありますよ。笑

 

物の位置がなんとなく動いている

もちろん同棲しているので、物の位置が動いていて当たり前だと思うかもしれません。

しかし、今回気になったのは、私が使っているドライヤーや化粧台の上に移動したような違和感を感じたからです。

普段、彼氏は私のものを触ったり使ったりしないですし、使っていたとしても、明らかに使った後があるのです。

でも、今回は使ったように見せないような置き方をしているので、違和感を感じたんですよね。

化粧品ってこんな順番で並べていたっけなーというように。

 

結構この違和感を頻繁に感じるようになっていきました。

 

そういえば夜の営みがなくなっていた

夜勤看護師をしていれが、あまりしないことが多いと思います。

そもそも、仕事をしていますし、生活リズムの乱れで眠くなってしまうこともありますからね。笑

でも、恋人だから、相手は男だから、私も彼のことが好きだから、していました。

 

タイミングを図るかのように、部屋のにおいや物の違和感を感じたのと同時に、そういったことをしていなかったのです。

もう完全に真っ黒ですね。

 

でも、私はあまり詮索したくなかったのです。

これで間違っていたら、お互いの信頼関係にキズがついてしまいますからね。

確実な証拠を見つけるまでは言い出せない、言い出さないと私は考えていました。

 

そして、何気なく彼が置いて行ったスマホが光りました。

どうやらラインがきたようです。

目の前に置いてあったのでのぞいてみると、、、

 

「今度いつ会える?  またしたいな♪」

 

私の夜勤中に彼氏が浮気していたことが発覚。

私と彼が住んでいた家に連れ込んできたこともある

これはやっぱり、でした。

もちろん、許せないこと。私からすれば見ず知らずの人、しかも女を連れ込んできている。

さらには浮気。私と彼が一緒に使っているベッドも使っているに違いないです。

 

そう考えると本当に気持ち悪く思います。

今住んでいる部屋に住みたくない。

そして今の彼に対しても信頼はもうない。

 

彼に対する怒りがふつふつとわいていました。

 

私自身が夜勤看護師で精一杯で彼氏まで気を配れなかったことも原因

1日たって冷静になった私は自分自身のことも振り返ってみました。

看護師に慣れた時には一緒に喜んでくれた彼。

夜勤看護師が始まる時には、一緒にいる時間は少なくなるけど大丈夫だよ、と行ってくれた彼。

私の時間に合わせて彼も生活リズムを合わせてくれていたこともある。

 

じゃあ、私はどうだったのか。

自分の仕事が終わって帰れば寝るだけ。

夜勤から帰った直後は疲れと眠気で彼のことなんか適当にあしらっていた。

彼は私に合わせてくれていたのに、私は全く合わせようとしなかった。

 

よくよく考えてみると、私にも結構悪い、というか原因もある。

よーく考えると、彼が他の女に移ってしまいたくなった気持ちもわからなくもなかったです。

相手のことを思っていろいろ合わせているのに、相手は自分に何もしてくれないっていうことですからね。

 

でも、許せないから別れた。

それでも、私は別れることにしました。それは相手も納得の上です。

私としては、どんな状況であれ、浮気をしたことが許せないし、心の中で彼を信用できなくなっていました。

彼としても、私のことばかり気をかけるのが、耐えれなくなったでしょう。

 

私は晴れて完全な独り身となりました。笑

こうなると、彼氏がいなかった方が良かったんじゃないかと思うほどです。

もう恋愛する必要はないと思っていましたし、彼と結婚するとも思っていましたからね。

 

いろいろとどうしようかなーっていう気持ちでいっぱいでした。笑

 

自分の将来を考えて、このまま夜勤看護師を続けることができるのか。

自分の年齢、出会いの問題

私ももうアラサーに近くなりました。

この歳で結婚まで考えて同棲までしていた彼氏と別れるとは思っていませんでした。笑

周りでは結婚している人も増え、今から相手を探すのも大変です。

 

そもそも夜勤看護師をしていて、新たな出会いはあるのか。

街コンや合コンも基本的に夜に行われるし、毎日の生活リズムがバラバラなので、休みの日だからと行って派手に飲んだりすると翌日がしんどくなります。

こう思うと体は衰えたなーって感じますね。笑

 

実際、出会いを求めなければ看護師をしていても出会いはないので、どうにかして出会いを作らなければなりません。

独身で過ごすことも考えましたが、私は旦那と子どもに囲まれた生活を夢て見ているので、独身でいるという選択肢はなしです。

うーん、最近人気なマッチングアプリを試してみようかな。笑

 

結婚できたとして子どもの問題、そもそも妊娠ができるのか。

もし、運命の男性と出会えて結婚できたとします。

夜勤看護師をしていて子どもの面倒まで見れるのかな、という問題があります。

日勤であれば、夜に帰ってこれるので、それまで保育所に預けておくこともできますが、夜勤となるとそうもいきません。旦那さんに面倒見てもらうのも、仕事を考えるとしんどいですし。

じゃあ、夜勤看護師がある以上、子ども持てないんじゃないか、って思いますね。

 

そもそも妊娠できるのかの問題もあります。笑

私の場合生活リズムが原因で生理不順を経験しているので、子どもを作れるのかの不安ももっています。

 

結婚ができても子どもができるかわからない。できたとしても、夜勤の日は誰が子守をするのか、という問題もある。

なかなか、難しいですよね。

 

家庭との両立ができるのか。夜勤が入ると難しいのではないか。

結婚や子育てを考えると夜勤看護師は長く続けられない、という結論に私はなりました。

もちろん、育休することも多少はできますが、長くても数年しかもらえません。

そうなれば実質的に看護師を辞めるしか選択はありません。私だけ特別に日勤だけって無理ですからね。

 

今の時代だと子どもを産んだとしても女性も働かないといけないような気が私はしています。

どんどん世帯収入も減っていますし、それに対して税金は上がっていきますから、旦那だけの給料では怖いです。笑

 

だからこそ、共働きができる看護師を探さなければならない。

日勤だけの看護師。それがあれば転職する意味がある、と私は思うようになりました。

 

私は夜勤看護師を脱出するべく日勤のみの看護師への転職を決意した

私は夜勤のない看護師職はないと思っていました。

でも、調べたらあるんです。私は美容クリニックへの転職をしました。そこでは夜勤がないどころか、給料も少しですがアップしたのです。

もちろん、給料に関しては会社によるので必ず上がるとは言えません。

しかし、日勤の看護師であれば求人は多くあります。

そして、ナースフルであれば、有名なリクナビ系の看護師専門転職サイトなのでハズレはありません。

 

非公開求人も多数持っているので、まずは登録をして相談することをおすすめします。

本当にしんどくなったときは、転職サイトを見る余裕もないです(私が経験済み。笑)

余裕のあるときに登録して、どんな会社、働き先があるのかを見ておくと、いざ!というときにすぐに動けますよ!

 

ナースフル 公式HPへ

 

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