転職後、再び恋愛ができ結婚へ。そして今子どもが生まれて思うこと。

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職場が変わることにより余裕が生まれ出会いが増えた。

職場は男性が少なく出会いはない。でも、合コンや街コンへ行くことは増えた。

夜勤看護師時代とは異なり、精神的余裕が生まれる。だからこそ彼氏がいないと寂しくなった。

夜勤看護師時代、休みが休みではありませんでした。

毎日不規則な生活リズム。いつも寝不足のような感覚。いつもだるい身体。

年々、ひどさは増していき、いつになっても苦しみは消えない夜勤看護師のライフスタイルでした。

 

でも、美容クリニックへ転職して日勤のみの仕事になると、毎日起きる時間も規則正しくなり、夜は基本的に自分の時間に使えるようになりました。

仕事が終わるとすぐに寝てしまっていた病院の夜勤看護師時代を考えると、同じ時間しか働いていないはずなのに、より多くの自由な時間を使えるようになりました。

 

初めのうちはカフェに行ったり、ショッピングしたり、飲んだりしていましたが、毎日できるはずもなく、だんだんと暇な時間が増えるようになりました。

あれだけ病院の看護師時代は自分の時間が欲しかったのに、いざ自由な時間ができるとやることがない。

精神的な余裕が生まれたからこそ、1人でいることに対して寂しさを覚えるようになりました。

 

つまり、彼氏が欲しい。笑

 

病院で看護師をしていたとき、彼氏と泣く泣く別れた時も、時間的には余裕がなかったので何も感じませんでした。

でも、時間があるからこそ、寂しいと思うようになったのです。

 

合コンや街コンでは看護師は強くモテる。

私は、1人の時間をなくそうと、初めて合コンや街コンというものに行きました。

正直、私には合わないな、と思いました。

というのも、男の人がめっちゃくる。笑

 

どうやら街コンや合コンでは保育士、看護師といった人を看病するような仕事がモテるみたいです。

おそらく、人に優しくする、というイメージが強いのでしょう。

むしろ、強い女の人ばかりなのにね。笑

 

とにもかくにも、看護師という職種を持っていた私に声は何人かからかかりました。

彼氏が欲しかったので、少しづつ出会いを増やしていけばいいのでしょうけど、全てお断りをして、街コンや合コンにはそれ以降付き合い以外では行きませんでしたね。

わかる人にはわかってくれると思いますが、あの街コンの雰囲気好きじゃないんですよね。。。

明らかに彼氏彼女を作りに来ました感が。そのために参加しているんですけどね。笑

 

結局、私は友達からの紹介で彼氏を見つけて行くことになります。

 

今考えても、看護師の未婚率や離婚率が高い理由はやはり夜勤。

夜勤で疲れて気力もやる気も出ない。そして1人が楽。

夜勤を含む看護師という仕事は私のとって、とてもしんどいものでした。

私はそもそも夜に強くなく、学生時代も徹夜はできるだけしないようにする、徹夜をしてしまえば2〜3日は体調がよくなく体がだるくなる、ということが普通でした。

さらに生活リズムが崩れるのが看護師の働き方。いつも寝不足のような感覚でいたのは今でも覚えています。

だからこそ、看護師の仕事が終わればすぐに寝る、という生活を送り続けていました。

 

仕事で疲れてしまうと、休みの日も何もしないだらだらとした生活をするもの。

最後には、友人とも合わず外にも出ず、家に引きこもっている生活をしていました。

その時の気持ちは「だって1人が楽じゃん」でした。

これじゃあ結婚はできないよね。笑

 

それでも、そのときはそう感じていましたし、どこかに行こうという気力もありませんでした。

そういう生活環境にあったのです。

 

収入も高いので誰かに依存することなく、1人で生きていける。

もし、これがお金もなく、出会いもない、仕事もよくない、であればおそらく転職する決断は早かったと思います。

でも、看護師という仕事は給料がそこまで悪くない。笑

平均よりももらっている可能性も十分あります。私はもらっていました。笑

 

だからなんだ、と思われるかもしれませんが、これって結婚したい女性からすればあんまり良くないですよね。。。

だってそれだけお金があれば1人で生きていけるから。笑

別に今じゃなくていいって思うので、婚活とか出会いとかわざわざ求めようとは思わないです。

 

付き合った彼氏の給料が少ない、、、

そんなことを経験したことがある人もいるでしょう。笑

 

でも結婚したい願望があり悩みが増える。

お金があっても結婚はしたい。

でも、お金をある程度稼ぐことができるからこそ、結婚につながる行動をなかなかしない。

でも、結婚したい。

でも、ひとりで生きていける分のお金は稼げて、、、、、、

 

こんな悩みを一週間に一度はふと頭によぎってしまう私は病気だったんですかね。笑

なんとか、その状況を打破すべく、友人の紹介という必殺技を使うことになりましたが。

 

今回であった男性は同棲しても問題なかった。彼氏から旦那というパートナーへ。

お付き合いは約一年。出会いは友達の紹介。

結婚する相手との出会いというのは、思っていたよりもあっさりとしたものでした。

私は街コンや合コン、マッチングアプリと次々使っていって、好みの男性と出会う、、、と思っていのですが、結局はよくある友人の紹介でした。

友人の紹介だから大丈夫だろうという安心感がやっぱり強かったですね。

私は友人の紹介で今の旦那と出会い、約一年お付き合いをした後、結婚することになりました。

 

もしかしたら、結婚するまでの私の悩みっぷりを見せたほうがいいですかね。笑

転職してあっさりと結婚した、という感じがあるでしょうが、結構婚活しましたよ。上でも紹介した街コンやマッチングアプリをだいぶん使いましたからね。

でも、今回は夜勤看護師に苦しんでいる人を対象に考えたブログなので、その煮詰まった婚活話はやめておきます。笑

興味がある人が多ければ、またブログに書きますね。

 

けんかはするけど、夜勤看護師時代の過ちは繰り返さなかった。

結婚するまでに今回も同棲はすることにしました。

前と同じ過ちをしないか不安。でも、相手のことは一度一緒に生活しないとわからない。

以前同棲した時と大きく異なるのは夜勤をしていないこと。

これで夜に知らない女を家に連れ込んでくることはないでしょう。笑

 

同棲をするとお互いの嫌な部分が見えてきます。だからこそ、けんかもしました。

そういった部分をしっかり理解しなければなりません。お互いを理解できないのであれば、結婚しても幸せになれないと思っていますから。

 

今回はセーフ。笑

無事、結婚までのゴールをすることができました。笑

 

結婚して幸せ。1人よりも2人の方が人生は楽しく感じる。

結婚して改めて思うのは幸せだということ。

もちろん結婚しなくても幸せはあると思いますが、私にとって幸せは誰かと一緒に過ごせること。そして、我が子を可愛がれるところ。

 

自分の人生は自分1人では満足できない人だということが改めてわかりました。

そんななか、今の旦那に出会えたことは幸福だと思います。

 

ちなみにですが、夜勤看護師をしていても結婚するところまではうまくいく人もいます。

特に学生の頃から付き合っていた、とか長年パートナーがいる場合ですね。

でも、夜勤をしている以上、お互いのすれ違いの生活が明らかに見えて来ますので、離婚率も上がりますし、バツイチ看護師もそれなりにいることは知っておくべきですね。笑

 

夜勤することと比べて、子供への悪影響を心配する必要がなくなった。

子供をいつでも見ることができる。

子供の成長を楽しめる。

夜勤をしていると、自分の子供を心配する必要がありました。

私が病院で働いていたときも、子供を家に残して夜勤で働いている人もおり、その話を聞いていたからです。

旦那さんが家にいるとはいえ、朝には仕事に出かける。

私が夜勤から帰るまでの時間は子供1人しか家にいない。

そして、残業になれば子供が学校に行く時間に間に合わない。

 

とても寂しい思いをさせてしまっている、ということです。

でも、働かないと生活がピンチになるので仕方がなく今の夜勤看護師として働いているそうです。

 

子供とすれ違いの生活をどうしてもしてしまう。

数少ない子供と触れ合える時間を失っていく。

子供の成長に付き合えないことこそ、子供をもつ親として悲しいことはありませんよね。

 

夜勤をしている家庭では非行に走りやすくなるという声もある。

子供と触れ合える時間が少なくなると、子供は非行に走りやすくなります。

どうしても、自分は親に大事にされていない、という感覚が子供についてしまうからです。

実際、親としては心配で心配で仕方がない、かわいくてかわいくて仕方がない、と思っていますが、それがどうしても行動につながっていないので、子供は気づかない。

だからこそ、親の目を引こうと悪いことをする。

これってよくあるがちな失敗な子育てのパターンです。

 

もし、子供が中学生や高校生になってくると、さらに非行がエスカレートし、夜仕事で家を空けることをいいことに、好き勝手に夜遊びをするようになります。

子供が幼稚園や学校から帰った時に親がいる、という安心感は私たちが考えている以上に大きな問題なのです。

 

子供の病気にすぐに対応できるフットワークの軽さができる。

心配することは非行だけではありません。

もし、小さなお子様がいる場合、急に熱が出たりすることもあります。

昼間であれば、学校で気づいたり、保育所で気づいたりしますが、深夜だとなかなか気づきません。

 

多くはお子様が親を無理やり起こして、病気を訴えるのですが、訴える相手がいない可能性があります。

父親は仕事、母親も仕事。1人家で苦しんでいる我が子。それに気づけなかった時は、なんのために働いているかがわからなくなると思います。

 

そんな有事の際のフットワークも夜勤をしていないと対応することができます。

だって、どの時間帯も必ず誰かが一緒にいますからね。

 

産後から小学校までの子供の面倒を見ることができる。

保育園や幼稚園、託児所に受かる、受からない不安がなくなる。

もちろん、これは夫の協力が必要です。だって、子供が成長するまでの間は最低でも専業主婦として生活する、ということですから。

でも、実際はほとんど受かります。周りの友人はそうでした。でも、夜勤看護師だと受からないことがあります。

 

それは、保育所や保育園の時間帯の問題です。

預かるのは朝から夕方まで、それ以降は親が引き取りに行きますよね。

夜勤看護師をしていたら、それができない。逆に朝昼が見れて、夜を見て欲しいけど、そんな保育所はない(あったとしても少ない)。

結果として、夜勤看護師の働き方は子供を預ける、ということも難しいのです。

 

日勤の仕事をしている限り、そんな心配はなくなったので、私は安心して働くのと子育てが両立できると考えていました。

授乳の際、きちんと母乳が出る。

小さいお子様がいる時の悩み事として、母乳が出ないという心配がありました。

結果として、そんな心配をする必要はなかったのですが、なぜ心配をしていたのかというと、生理不順の時と同様、生活リズムが不規則だと、女性ホルモンが乱れて母乳が出ないこともあると聞いていたからです。

 

粉ミルクなど今は赤ちゃんに必要な栄養素は買うこともできますが、人間が出す天然の母乳に勝るものはありません。

これはどのお母さんも共感を持ってくれるのではないでしょうか。

一緒に夕ご飯を食べられるだけでも幸せ。

これは、付け加えて説明することはありませんよね。笑

小さい頃から毎日一緒に夕ご飯を食べられる、ということがどれほど幸せか、ということ。

もちろん、その当時はめんどくさい、うっとうしいとか思うかもしれませんが、子供はだんだんと親から離れるもの。

幼稚園の頃はべったり、小学校から友達と遊ぶことを覚えて、中学校では部活で帰りが遅くなり、高校になると受験勉強も重なり夜遅くにしか帰らなくなる。

子育ての一瞬一瞬が幸せの一つなのです。

 

中学生以降、万が一子どもが非行に走っても気づくことができる。

夜勤をしていれば子どもが夜何をしているかわからない。

非行に走りやすくなるのは中学生からです。

いわゆる先輩、後輩、という関係ができる時期です。

かっこいい先輩に誘われた、かわいい先輩に誘われた、ちょっとしたきっかけで、普通のレールから外れることがあります。

でも、私が夜勤看護師をしていたら、夜どんなことをしているかわからないのです。

 

親に触れ合える時間が少ない子供は非行に走りやすくなる。

そして、夜家を空けるので子供が何をしているかわからない。

この二つの条件が重なると嫌な予感しかしないですよね。

 

今やスマホやパソコンは当たり前。ネット社会で変なことをしていないか心配。

非行といえば、今までは夜に遊びに出かけて何かいけないことをする。

そんなイメージがあったかもしれません。

でも、今はスマホという便利な道具があります。

 

特別悪いことをしていなくても、夜中中スマホばかりをいじって学校に行かなくなったり、学校に行っても寝てばかりする、いわゆる不真面目な子供になってしまう可能性もあります。

不真面目でなくても、子供の成長にとっては悪影響ですよね。

そんな風に夜を過ごしているかなんて、わからないですよ。夜勤をしていれば。

 

全ては親がいない寂しさが原因。

子供が非行に走る原因は全て親が子供にかまってあげることができていない、ということが原因です。

子供の成長は私たちが思っているよりも親に影響されます。

その親がいなければ誰に影響されるか。

身近な先輩、憧れの先輩、そしてそのときは思春期も重なり悪さをしている先輩に惹かれるのです。

 

そうなれば、どうなるか。。。

予想はつきますよね。

 

患者を守るのは仕事。でも家族を育むのは人生。自分の人生は自分で決める。

夜勤のままでは気づけなかった幸せが今ある。

旦那との出会い。

病院での看護師をやめなければ今の旦那と出会うことはありませんでした。

全ては出会いがあるかどうか。

おそらくあのまま夜勤看護師を続けていたら、私の生活は何も変わらなかったでしょう。

 

夜勤の看護師を勇気を出してやめたからこそ今の仕事があり、今の生活がある。

そう思うと感慨深いものがあります。

 

子供との出会い。

今の旦那と出会い、そして子供が生まれる。

夜勤看護師をしていたころは、全く想像できなかったことです。

 

だって、彼氏との出会いがあるのかどうかを悩んでいた時期ですよ?

そんなときに子供ができるかなんて考えない。笑

 

子供がいる生活は幸せです。

もちろん、イラっとすることはありますが、それも含めて家庭をもつっていうことの素晴らしさを感じました。

 

新たな自分との出会い。

病院勤務の夜勤看護師をやめて初めて知った今の生活。

前の彼氏と別れてからは、もう結婚できないような魅力的でない女だと落ち込んでいました。

でも、そうじゃなかった。

 

旦那とも出会い、子供とも出会い、新しい生活と出会い、全ては自分の知らなかった世界。

私が今まで知らなかった私を見つけたのです。

 

周囲の人間に流されてしまう、同調してしまう危険性。

〇〇さんもそうだから、という言葉には耳を傾けない。

よくあるのが、〇〇さんもそうだから、そうすべき。

〇〇が言っているから、正しい。

こう言った言葉は信用してはいけません。

 

自分の意見でそうだと納得できるのならばいいですが、ただ考えなしに同調するのは危険です。

 

看護師っていう仕事は夜勤もあって生活リズムは乱れるものだから仕方がない。

そう私が思ってしまえば、今の生活はありませんでした。

本当に看護師の仕事って夜勤が必要なのか。

そこを考えた結果、今の美容クリニックでの仕事を見つけることができたのです。

 

誰が言っていたとかは関係ない。まず、自分で本当かな、と疑っていきましょう。

そうでないと周りに流されるだけですよ。

 

自分は自分。他人は他人。区別をすること。

結局、自分の将来は自分で作ります。多くの他人は自分の人生には関係ありません。

〇〇さんがしているから、私もしなくちゃ。

〇〇さんがおすすめしているから、きっといいのだろう。

そんなわけがありません。

 

アナタにはアナタの。私には私の合ったことがあります。

もし、アナタの職場でそういったネガティブな考えをしている人がいるのであれば距離を取ったほうがいいですね。

必ずアナタが今の生活に満足できず、転職しようと決断した時邪魔をしてきます。

「そんなのうまくいかないって」ってね。笑

 

自分の人生は自分で作るもの。他人任せにはしない。

結局は自分の人生は自分で作るものです。

決して第三者が決めるものではありません。

私が病院の看護師を辞める決断をした時、正直にいうと親に反対されました。なんでそんないい職場を手放すのかと。

私に取ってすれば苦痛で良い職場ではなかったんですけどね。笑

 

でも、親は私の人生を最後まで看取ってはくれません。

だから、私は自分で転職することを決めたのです。

転職が成功しようが失敗しようが自分の責任です。

私は徹底的に調べて、後悔しないように転職活動をしたので、悔いはないですね。

 

アナタも一生に関わる重大な決断の時は、必ず「自分で」決断しましょうね。

絶対人にゆだねると後悔します。

 

私は夜勤看護師を脱出するべく日勤のみの看護師への転職を決意した

私は夜勤のない看護師職はないと思っていました。

でも、調べたらあるんです。私は美容クリニックへの転職をしました。そこでは夜勤がないどころか、給料も少しですがアップしたのです。

もちろん、給料に関しては会社によるので必ず上がるとは言えません。

しかし、日勤の看護師であれば求人は多くあります。

そして、ナースフルであれば、有名なリクナビ系の看護師専門転職サイトなのでハズレはありません。

 

非公開求人も多数持っているので、まずは登録をして相談することをおすすめします。

本当にしんどくなったときは、転職サイトを見る余裕もないです(私が経験済み。笑)

余裕のあるときに登録して、どんな会社、働き先があるのかを見ておくと、いざ!というときにすぐに動けますよ!

 

ナースフル 公式HPへ

 

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