3交代制や人間関係のストレスで生理不順になる。そして私の体調はボロボロに。

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看護師夜勤の役割は日勤メンバーが後始末

夜勤メンバーの仕事は夜勤の仕事だけではない。日勤メンバーのやり残しもある。

日勤メンバーからの申し送りには怒りも。ある程度仕方がないこともわかっているけど。。。

夜勤メンバーは当たり前ですが、日勤メンバーよりも少ないです。

多くの病院では7:1の人員配置が基準となっているはずです。もちろん、この基準も最近では守れているところも少ないですが。

私の病院では、日勤の受け持ち人数は7人、夜勤の受け持ち人数は14人〜16人ほどで比較的悪い方ではありませんでした。

 

とはいえ、そもそも倍以上の人数を受け持つので検温や点滴など基本的な作業には時間がかかってしまいますよね。

それに急患や急変の患者が現れると、一気にバタバタし始めます。

人数も多いのだから日勤で行わなければならない仕事は全て終わらせてから帰ってほしい。

なんで、こんな仕事を残して帰るのか。

そうアナタも思ったことはあると思います。

 

でも、日勤は日勤で夜勤ではない手術の送り迎えや入退院などの業務にも終われます。

私自身も夜勤だけではなく日勤はもちろん業務として行なっているので、日勤のしんどさもわかります。

 

ただ、中にはこんな考えを持つ日勤メンバーもいますよね。

人によっては「どうせ夜勤のメンバーが処理してくれるし」と生易しく考えている人。

「ふざけるな!」って言いたいですが、そういう人って長年働いている日勤メンバーの中核のパートさんだったりして言えない。だからなかなか改善しない。笑

これはどこもあることではないのかな、と思います。笑

 

私自身はもちろん、夜勤も行うため日勤の時は、自分がやらなければならない仕事はよっぽどのことがない限り、終わらせてから帰ります。

本当に作業が回らないというときもありますが、基本的には自分の仕事はして帰れって思ってしまいますよね。

 

夜勤は工夫やコツを抑えないと業務が終わらず残業にもなってしまう。

夜勤は急患やナースコールの対応で終始かかりつけになってしまう日もあります。

その場合は夜勤のルーチン作業が終わらず休憩も取れない、仮眠も取れないという悲しい悲鳴を上げてしまいますよね。

 

私が行なっていた夜勤をうまく乗り切るためのコツは以下の2つになります。

・自分一人だけで頑張らない。周りのスタッフメンバーをうまく頼る。

・仮眠は少しでも取る。忙しすぎてもトイレで5分の仮眠を取ることも。

 

まず一つ目。自分だけで頑張りすぎないということです。新人時代に考えがちですが、自分でなんでも頑張らなきゃって思って、自分のキャパを超える仕事量を抱えてしまっているときです。

頑張ることは大切ですが、困っている時はしっかりと周りに助けを求めましょう。あくまでも私たちは患者のためにいます。自分の迷いのために患者を苦しめてしまわないことだけは忘れないでください。

また、アナタが抱え込みすぎていて仕事が終わっていなかった時、結局周りのスタッフメンバーにも迷惑をかけてしまうので、注意が必要です。

 

二つ目ですが仮眠は少しだけでも撮りましょう。休憩を取ることができるであれば、問題なく睡眠を取ってほしいのですが、忙しくて取れないときもありますよね。そんな時でも、目をつぶるだけでもいいので体や脳を休ませましょう。

人は眠気や疲れが溜まっていくと。仕事の効率が悪くなります。

経験ありますよね。体がだるくなっていくとやる気も時間もかかってしまうということは。

もちろん、事務室で堂々と目をつぶることはできないので、私はトイレで5分ほど目をつぶって座っていました。笑

目を開けた直後は体のだるさを感じますが、意外と休息は取れているのでおすすめですよ。

 

夜勤の上に残業をすることになると、日勤メンバーとも多く顔を合わせることになると思います。

なんで、この時間まで働いているんだ私、、、と自己嫌悪にもつながるので、スムーズに夜勤業務を進められるようにしましょう。

 

2交代制も3交代制もつらさは変わらず夜勤はつらい

日勤と夜勤のサイクルを繰り返すことによる生活リズムの乱れが辛い

2交代制であっても3交代制であっても、必ず夜勤はありますし、その度に体を合わせないといけません。

正直、もうつらくありませんか?

毎日毎日不規則な生活リズム。仕事が終わったと思ったら5時間後にはまた出勤。夜眠れる日もあれば日中眠る日もある。

 

一番私がつらかったのが、睡眠時間のばらつきです。

いつも寝る時間が異なるのは夜勤看護師の仕方がないところではありますが、どの時間帯に寝るかによって睡眠がきちんと取れないことがあり、それがしんどかったです。

日勤であれば夜8時間ほど寝ることもあれば、夜勤明けであれば4時間も寝れない。これは私の場合なので人によって差はあると思いますが、不規則な時間帯に不規則な時間しか寝られないことは、日々万全な体調で仕事や休みを満喫できない大きな原因でした。

結局私はこの不規則な時間に慣れることができなかったので、体調を大きく崩したり周りに迷惑をかけることになったのですが、そのことはまた別でお話しします。

 

日本看護協会から推奨されている正循環もつらい。逆循環はもっとつらい。

アナタの勤務先が3交代正循環が採用されているかはわかりませんが、広まりつつある制度ではあります。

耳にしたことがある人が多いのではないのでしょうか。簡単に言えば、「日勤→準夜勤→休み→深夜勤」というシフトが組まれるため、体の生活リズムを配慮した制度になっています。

例えば、日勤は8:30〜17:00、次の日の16:30〜25:00で準夜勤→1日休みが挟んで未明の0:30〜9:00が深夜勤となります。

これを聞いてどう思いますか?結構休めるって思いましたか?

 

結局これってしんどいのですよね。私は3交代正循環は採用されていない病院ではありますので、体験はしたことないですが、採用されている病院で働いている友人から話を聞く限りでは、

「結局、日勤と夜勤をしている以上、生活リズムはバラバラしんどい」

とのことだそうです。笑

 

確かにそうですよね。いくら、休息の時間を取るようにしたとは言え、人間の生活リズムとは反しているので、しんどいことには変わりがないです。しかも、働き先に近く住んでいないと、準夜勤後とかは家に帰れないですから。電車ないですしね。笑

 

 

真逆の3交代逆循環はもっとしんどいですね。

例えば、8:30〜17:00の日勤後、すぐに0:30〜9:00の深夜勤が始まります。そしてその翌日の16:30〜25:00の準夜勤が入り、翌日が休みになるという形です。

日勤→夜勤の間はほとんど休むことができないので、2交代制の方が楽じゃないのか、と思うほどです。

 

正循環でも逆循環でもメリットデメリットどちらもありますが、生活リズムという観点からは、まだ正循環の方がマシではありますね。ただし、どちらが採用されているのか、そもそも採用されていないのかは、あらかじめ調べておく必要があります。

 

当直の医師が頼りないと夜勤はよりカオスに。よりストレスに。

ただでさえ、ストレスがたまりやすい夜勤。生活リズムも壊れているので、普段より口調が強くなったりするメンバーもいると思います。それに加えて、研修医のような頼りない当直医であれば、背筋が凍ります。笑

本当に研修医だけは当直医にしてほしくないですね。私たち看護師も頼りない当直医を信用できないだけでなく、患者の命も預かっているのですから。正直、長年働いていた看護師の先輩やパートさんの方が力になるので、形だけ呼ぶこともありました。実際ドクターはベテラン看護師の指示を聞くみたいな逆の構造にもなっていたり。笑

的確な指示を出せないドクターは本当に頼りないです。そんな研修医を当直医にする病院もどうかと思いますが、これは仕方がない。結局は、ドクターと一緒に考えたり、空気を乱さないように連携を取ったりしてなんとかやり過ごしていますが、ストレスがたまる瞬間ですね。

 

日勤のみの常勤や準夜勤、最終的にはアルバイトや派遣でさえ羨ましくなる

夜勤アルバイトや派遣は正社員と比べて責任がそこまで大きくないと感じてしまう

夜勤アルバイトや派遣は気楽そうに感じてしまいますよね。笑

自分が持っている仕事を済ませればいい。むしろ、その時間さえ乗り越えられればそれで終了。派遣も同じですよね。その病院に属しているわけではないので、自分の時間さえ過ぎれば問題なし。

もちろん、アルバイトや派遣のデメリットはわかっているとは思います。

 

「給料が少ない」

 

それにつきますよね。アナタの職場はわかりませんが、看護師は給料が高いです。高いはずです。私は病院勤務5年目ぐらいで500万以上の年収は確実にありました。もちろん、成績や病院によって多少の前後があるとは思いますが、夜勤も入り、残業もし、サービス残業もなければ問題なく稼げる給料だと思います。

もし、300万前後でうろついているのであれば、速攻で転職をオススメします。

責任もあるのに、300万前後しかないのであれば夜勤アルバイトでも稼げてしまいますからね。

 

そういったデメリットがあるとわかっていても、残業もしないアルバイトや派遣を見ていると、本当に羨ましくなりますよね。マジで羨ましい。これが心の叫びです。笑

 

夜勤メンバーに新人やお局がいると嫌気がさすし面倒になる

夜勤が嫌になる理由の一つに夜勤メンバーという問題があります。これはアナタも経験しているはず。このときもアルバイトや派遣は羨ましく感じます。

どうしても私のような社員はアルバイトや派遣、他のメンバーの管理をしなければならないので、全員と関係性を作らなければなりません。もちろん嫌な人であっても。

私が嫌だったのはお局と新人です。本当にしんどかった。私が嫌だった理由をお伝えしますね。

 

まずはお局。これは本当にやっかい。かなりの長い期間働いているので、私の病院のことはほとんど熟知していました。緊急の時はこうするべき、患者のこの症状はこの処方をすればいい。正直、医師よりも頼もしい時もあります。

それだけならいいのですが、気に入らないことがあるとすぐに牙を向けるのがお局。担当医の判断に納得がいかないと、おかしいとつっかかります。もちろん、お局の言うことの方が正しいこともありますが、ほとんど自分がやりたくない、もしくは自分にとって納得がいかない時が多いです。いわゆるはけ口みたいな感じですね。

これが自分に向けられると本当にやっかいです。やってほしいことがあるから支持しているのに歯向かってくる。もしくは、上から目線で作業を落としてくる。夜勤のメンバーは数が少ないので、めっちゃストレスです。あなたはパート、私は社員、だから言うことを聞けや、と思うときもあるほど。笑

でも、これはどこの会社でもあることみたいなので仕方がないのですが、本当に面倒です。だから結婚ができな、、、おっと失礼。笑

 

次は新人。いや、仕方がないことはわかっていますよ? でも言いたくなるじゃないですか。もっと動いて、と。

新人だからわからない業務があることは当たり前だし、わからないことを質問してくれるのは歓迎。むしろ、わからないことをわからないままにされて、間違ったことをされる方が面倒。でもね、新人を夜勤メンバーの頭数に入れられるのはどうかと思います。せめて夜勤メンバーを一人増やしてほしいと思います。

ただでさえ、忙しいのに教えなければならない新人がいると作業が進まない。新人がいると残業は覚悟しなければならないですね。人が少ない、と一蹴されますけど、夜勤の苦しみをわかっていれば役に立たない新人一人がいると逆にお荷物であることは。

 

いやー、本当にストレスですよね。でも私は頑張って耐え抜きましたよ。当時は。笑

 

いっそ夜勤専従の方が生活リズムやストレスがないのではないか、とも考えてしまう

夜勤のこういったストレスがあるに加えて、生活リズムの乱れは、自分の体や精神的にダブルパンチを食らわされた感じがあります。

これなら夜勤専従の看護師の方がいいのではないか、と。夜勤専従の看護師はほとんどの病院でも募集をかけています。それだけ必要な人が足りていない証拠です。また、夜勤だけであれが生活リズムもまだ作りやすいですよね。昼間に寝て、夜に起きると言うことを繰り返すだけなので。

 

でも、よくよく考えると夜勤をずっとしていても自分の生活が豊かになるのか、と言われたらノーですよね。友達や家族と生活リズムが合わないですから。一人で生きていくにしろ、ずっと夜勤だと体が蝕まれているはずです。健康を考えるのであれば、夜勤専従という選択肢もなくなってはいますね。もちろん、短期間稼ぐという目的ならば良いかもしれませんが。

 

人間関係はどの職場でも大切。でも、私が働く看護師夜勤メンバーは選べない。

毎月発表されるシフトはその月の運試し

苦手な先輩上司、後輩部下、お局や新人がいると疲れる

お局や新人がいると絶望的にストレスがたまることは先ほど伝えたと思います。笑

とはいえ、普通に合わない先輩上司がいるとやりづらいです。また、扱いにくい後輩部下がいても嫌ですね。私がめんどくさいと思った先輩上司や後輩部下はこんな人たちがいました。

 

動かない上司。責任転嫁をする上司。すぐに仮眠を取ろうとする上司。数秒でこれだけ思いつきました。笑

もちろん、もっとありますけど、単なる愚痴になるので控えておきます。結局自分のことしか考えていないんですよね。夜勤はしんどいことを知っているので、いかに楽に過ごすかを考えています。そのために私が使われることもありました。私だけせっせと働いているのに、先輩は何もしていないみたいな。ふざけるな、と。笑

 

もちろん上司だけではなく、後輩部下もありました。

質問ばかりでメモを取らない部下。なんども同じことを聞いてくる部下。言い訳をすぐにする部下。

一度言ったことは覚えて? そして、ミスしたらすぐに謝ろ? なんというか情けなくなるほど基本的なことのはず。私もこういう時期あったのかなーと思いましたが、さすがにメモは取っていた。笑

こういう看護師とは全く異なり、基本的なことも教えなければならないことを考えると、手のかかるばかりで正直面倒見切れないですね。

 

仲の良いメンバーだと夜勤看護師は連携が取りやすく楽。

一方、神シフトのときはめちゃくちゃ喜べます。笑

仲の良いメンバーだと、もちろんお局や上司など、メンバーに対して気を使うことがないです。

そして、何より気を楽にしてくれるのは休憩や仮眠が取りやすくなるということ。

気の合わない相手がメンバーだと今から休憩入ります、って言いにくいことがしばしばあるんですよね。特にバタバタし始めたらもうおしまい。休憩を取ることは基本的に義務なので声をかけてくれることもあるのですが、なんか気にかかり、きちんと休めない。そういったことがないだけでも、夜勤は楽になるのです。

 

単純に連携も取りやすいです。あの患者はこの時間に注意、この患者は基本的におとなしい、とか共有しやすく効率よく夜勤の見回りをすることができます。ちょっとした団欒もできるのがいいですよね。とりあえず夜勤看護師におけるストレスが極限まで抑えられるのが大きなメリットです。

 

どうしても、夜勤メンバーのバランスをとるために、同期と同じ日に働くことはほとんどないですが、こういう神シフトだと、その月は無用なストレスがなく過ごせるなーと安心できますね。笑

 

そもそも人手不足だと泣ける。1フロア1人担当とか死ねる。

夜勤メンバーが最悪!って言えることが、まだマシなこともあります。それはそもそも人がいないときです。

本当にシフトを作った人を呪いたくなりますよね。なんでこんなシフトを作ったのかと。

私の病院、というより担当課では1フロア30人ほどの患者を受け持っています。通常は2名以上いますが、何を思ったのか1人のときもあります。もちろん、その時は別フロアの方がヘルプという形で私のフロアも見てくれるのですが、そんなの気休めです。だってこちらから頼みづらいですし。

 

私の働いている病院は良くも悪くも休みに関してはしっかりしている方で、有給もそこそこ申請することができます(本来は当たり前ですが笑)

なので、有給を希望するメンバーが被ってしまったりすると、夜勤ワンマンの日ができてしまうときもあるんですよね。

 

正直言って地獄です。患者に急変がなくても休めないぐらいですね。見回りや夜中に目を覚ました患者の対応で終日終わります。もうしんどい。笑

 

そういったシフトのあとは、気を効かしてくれて、連休を入れてくれることが多いので、まだ良い職場かもしれませんが、普通なら発狂ものですよね。

 

夜勤メンバーが最悪だったある日の出来事

いつになったら仮眠から戻ってくるの? 時間オーバーしてるよ。

一時のバタバタがすぎ、少し落ち着きを取り戻した夜勤中、その時は起こりました。笑

上司が休憩に行ってくると言ってから約2時間、戻ってこないではありませんか。

それまで見回りであったり少しバタバタしていた時間もあったため気にはしていなかったのですが、ふと時間を見ると明らかに休憩時間を超えています。

 

もしこれが同僚であれば、こう声をかけるでしょう。

「いつまで寝てるんじゃー!」笑

 

でも、今回は相手は上司です。そんなことをしたら、キレられます。いや、私がキレるべきでキレかけているのですが、抑えています。どう声をかけて起こそうか、でも起こすのも気がひける。でも、このままだとしんどい。

そんな悶々としている中、3時間を超えたところで上司が起きてきました。

 

「ごめん、長く寝すぎたわ」

 

それだけっ! いや、寝すぎてしまう気持ちはわかるけれども!

この上司に関しては、この一度きりだったので本当にミスったのだな、と思いました。

 

でも、他の上司は、、、おっと悪口が止まらなくなるのでこの辺で切り上げましょう。笑

 

いつのまにタバコに行ってたんだよ!

バタバタしている中、それは気づきました。〇〇さんがいない。

急変の患者が発生したので、ルーチン作業をお願いしたいのに〇〇さんはいない。ちなみに後輩です。

 

そのときは、それ以上探す時間もなく急変した患者の措置に集中し、事なきを得ましたが、しばらくして〇〇さんは戻ってきました。

そして、私は察しました。

 

「タバコの匂いがする」

 

タバコを吸うなとは言いません。それは個々人の趣味嗜好ですから。でも、休憩ですらない時間に先輩である私を放っておいてタバコに行くとかなんなんだと。本当にマナーというか考えがおかしい後輩でした。

ちなみに、そのあと先輩と組んだ夜勤のときも勝手にタバコを吸っていたらしく、きつく怒られたそう。当たり前です。笑

 

夜勤メンバーに恵まれないとイライラがたまります。それは上司部下ともに変わりません。

こんなしょうもないことで体力を奪われたくないですよ。

 

 

急に訪れた生理不順。そのきっかけや理由、対処法はどうしたか。

夜勤看護師の不規則な生活リズムがストレスを貯めた

普段からイライラしている時間や愚痴が多くなった

いつの間にかぶつぶつと独り言を言ってませんか?

ちょっとしたことでもイライラしたり。

私は「しょうもないことでナースコール鳴らすな」って愚痴ってました。笑

あまりに頻繁に鳴らされて、しょうもないことだと、本当に有事の際はバタバタしてしまうんですよね。また、しょうもないこと、っていう頭でいるので、いつかしっぺ返し喰らいます。笑

 

夜勤が終わったあとは、帰ってすぐに寝てしまうので、自分の時間も作れないことはやっぱり不満の一つでもありますね。

日勤の後であれば、寝るまでには少しばかりの「自分の時間」があるので、お笑い番組とかYouTubeとか見てストレス発散するけれども、それもできません。眠たさの方が勝ってしまいます。

 

もちろん、ストレスを溜め込むばかりでは体を壊すので、適度な独り言や愚痴は必要ですが、いきすぎるの自分大丈夫かな、と思ってしましますね。

 

年を重ねるにつれ、夜勤業務を乗り切れなくなってきた

夜勤は日々自分との戦いでもあります。もともと夜は強くない私は、学生時代も徹夜やオールはあまりしませんでした。徹夜をしたら、その後2日間以上は昼間はぼーっとしていることが多くなるというポンコツぶり。笑

よく昨日は徹夜してテスト勉強した、とか言っている人もいましたが、私は徹夜で叩き込むのではなく、一週間前から準備して少しずつ覚えて行く、という形です。だからこそ、夜勤に対してはもともと強くなかったことはわかると思います。

 

アラサーに近づくにつれ、だんだんと体が夜勤に対応できなくなってきていたのは肌で感じ取れていました。

中にはまだ若いのに、、、と思うかもしれませんが、弱いものは弱いもの。50歳でもバリバリ夜勤で活躍している人もいますが、私は全くあっていませんでした。ただでさえ、今もしんどいのに、今後さらに歳を重ねるにつれ、夜勤は大丈夫なの? と聞かれたら自信を持って答えることはできません。

 

今でも対応できていない夜勤に対する生活リズムに、今後のことを考えると、早急に夜勤からは離れられないといけないな、と感じていました。

 

日勤と夜勤の生活リズムを乗り越えられなくなっていた

生活リズムに関しては散々と述べましたが、これは看護師だけではないのかもしれません。24時間体制が必要な会社では当たり前のことです。でも、私は耐えることができない、夜勤ありきの仕事を乗り越えることができない、ということを率直に感じ始めていました。

 

最終的に転職をして夜勤から解放された、ということは、この後でも書き連ねていますが、私の転職する際に重要視していたことは、もちろん夜勤がないことです。

 

大丈夫な人は大丈夫なのでしょう。私からすれば日勤と夜勤を繰り返して行くにつれ、気分が沈み込み家から出なくなることが普通になりました。そのまま体調がすぐれなくなり、、、このままいけば鬱になっていたかもしれませんね。今の私でもそう思います。

 

基礎体温が低くなったり高くなったり、排卵が起きなくなることも

原因は明らかに夜勤のストレス。ネットでも調べて見た。

生理不順がおき、そのまま排卵がうまくできなくなることもありました。

排卵日ってなんとなくでわかるじゃないですか。体温を測っていると、もうすぐくるな、ということも。でもいきなり生理がくると、えって思う。

ネットで調べていると、加齢で排卵が起きないまま生理がくることはあるみたい。でも、年齢を考えるとまだ私はアラサー。まだ早すぎる。笑

 

イライラがMAXのときは、基礎体温がガタガタになってました。確実にストレスが原因ですね。笑 そして、不規則な生活リズムも絶対原因としてあります。

高温期や低温期どちらもガタガタだと今後きちんと妊娠できるのか不安になります。私は子供が欲しいとは思っているので、この仕事をしていて子供を産めない体になるぐらいだったら辞めます。もちろん、人間の体はそう簡単に壊れないですが、やっぱり不安に思います。

この私の症状は夜勤看護師を含む、不規則な生活リズムや夜勤のストレスが主な原因なので仕事を変えない限りは治らないとも思い絶望していましたね。日勤のみの看護師職があると当時は知らなかったので、看護師を辞めなければいけない、という結論にそのときはなっていましたし。

 

生理不順に対する解決は生活リズムの改善。サプリも試して見たけど。。。

生理不順を深刻に受け止めていたので、できる限りのことはしていました。

基本的には、睡眠をしっかり取る、運動を適度にする、入浴を取る、ストレスをコントロールする、ということが主な対策になるのですが、、、看護師夜勤の仕事をしていると難しくないですか?笑

 

仮眠はとれないこともあるし、夜勤明けのだるい体で運動はしたくない、入浴するぐらいならシャワーを浴びてすぐに寝たいし、ストレスコントロールなんてできるわけがない。ダメダメじゃん。笑

 

ネットで何か対策はないかと探していると、生活不順に対するサプリもあることを見つけて試しもしました。ムーンラックとかルナベリーとか葉酸サプリとか、もういろいろ試しました。もちろん、効果の出たものもありましたが、私はこれを飲み続けなければ夜勤看護師ができないの? という疑問が出てきて、サプリを続けることではなく、転職をする方向になりました。

 

妊活サプリとしても人気はあるみたいなので、子供が欲しい時に生理不順になれば使いたいとは思います。笑

 

私は夜勤看護師を脱出するべく日勤のみの看護師への転職を決意した

私は夜勤のない看護師職はないと思っていました。

でも、調べたらあるんです。私は美容クリニックへの転職をしました。そこでは夜勤がないどころか、給料も少しですがアップしたのです。

もちろん、給料に関しては会社によるので必ず上がるとは言えません。

しかし、日勤の看護師であれば求人は多くあります。

そして、ナースフルであれば、有名なリクナビ系の看護師専門転職サイトなのでハズレはありません。

 

非公開求人も多数持っているので、まずは登録をして相談することをおすすめします。

本当にしんどくなったときは、転職サイトを見る余裕もないです(私が経験済み。笑)

余裕のあるときに登録して、どんな会社、働き先があるのかを見ておくと、いざ!というときにすぐに動けますよ!

 

ナースフル 公式HPへ

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